その押印、ちょっと待てぃ!契約内容、理解できてますか?
うーん……。
難しい顔してどうしたの?
新しいアプリ入れたんですけど、利用規約読むのめんどくさくて。
それでも読んでるのは良いことだね。
知らない海外アプリなんでちょっと不安で……。
まあ大手のなら、読まずに“同意します”ボタン押しちゃいますけどね~(笑)
ちょっと待てい!!
相◯食堂!?
大手=安心とは限らない……少なくとも、不動産は!
というわけで、みなさんこんにちは!
ヒトツボのブログ担当、不動産絶賛勉強中のひとみです!
今回は冒頭の通り、注意喚起コラムでございます。
不動産契約においていちばん大事なことってなに?
契約時に、焦らず内容を確認するための具体策は?
いつかの未来で役に立つように、
みなさんに覚えておいていただきたいことをまとめました。
ぜひ、読み飛ばさずにお読みくださいね!(笑)
そもそも、契約とは
大手=安心じゃないってどういうことです?
ちゃんとしてそうですけど……。
ちゃんとしてる会社は多いと思うよ。
でも“大手かどうか”と、“自分が理解して契約できるかどうか”は別問題だから。
理解して契約?
そもそも契約とは、お互いが“この内容でいきましょう”って合意すること。
その瞬間から、守らなきゃいけない約束が生まれる。
簡単にはできない約束ですよね。
だから、僕たち不動産会社にはわかりやすく説明する義務があって、契約者さんには、わからないことをわかるまで聞く権利がある。
でも、それだけじゃない。
契約者さん自身にも、内容を理解しようとする姿勢が必要だと思うんだ。
理解しようとする姿勢、ですか?
だって、最終的に決めるのは契約者さん本人であり……
押印した瞬間から、その契約は“自分の責任”にもなるからね。
たしかに……「知らなかった!」じゃ済まないことだってありますもんね。
契約はわからないまま進めるべきものじゃない。
自分自身を守るためにも、説明を受けて、理解して、納得してから行うべきだと思うよ。
なんとなくわかった気分で、なあなあにすべきものじゃないってことですね。
うん。そして、そのためにあるのが『重要事項説明』なんだ。
理解するための『重要事項説明』
すごくかみ砕いて説明しちゃうと、『重要事項説明』って……
物件や契約条件の大事なポイントを、
法律に基づいて、契約前にきちんと説明する手続き。
……ですよね?
そう。国家資格である『宅地建物取引士(宅建士)』を有する担当者が、書面を用いて説明する。契約内容を今一度確認して、判断するための時間だね。
ヒトツボだと、所要時間は?
物件によるけど、賃貸でも1時間程度かな。
な、長いですね……。
売買だともっとだね。ZOOMで3時間したこともあるよ。
なっっっっが!!映画並じゃないですか!!
まあ長かったね。途中で休憩挟んだもんね(笑)
大変そうですけど……簡単な買い物じゃないですもんね、不動産って。
だからこそ、契約内容や物件のこと、理解した上で決めてほしいんだ。
早く契約することより、納得して決めてもらうことのほうが大切だからね。
逆に、数分で終わる重要事項説明だったら?
それこそ「ちょっと待てぃ!」な要注意案件かもね……。
焦らないための具体策
でも実際に契約となると、早く決めなきゃ~!って焦りそうで……。
あんまりわかってなくても、とりあえずいいか……ってなっちゃいそうです。
そんなときは、契約書を持ち帰るか、そもそも事前にもらっておけばいいよ。
そうしたら、焦らず確認できるでしょ?
そんなことできるんですか!?
できるよ。実際ヒトツボでも、希望があれば契約書のPDFを事前に渡すこともある。
それを断られたり、“今すぐ決めて”って迫られたら……?
それはもう「ちょっと待てぃ!」どころじゃないね。
「今すぐ走って逃げぇ!!」ですね……(笑)
安心して契約するために
不動産会社は、契約者に対して重要事項を説明する義務がある。
でも、その上で決めるのは契約者さんご本人。
だからこそ、
契約書を事前にもらっておくことも、
わからない部分をわかるまで質問する権利も、
契約者さんには当然ある!
ヒトツボでは、お客さんが安心できるように、いつでも質問しやすい環境を整えてます。
無料LINE相談もその一つです!
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