即日入居の実績も!?ヒトツボ流・提案資料を公開!

みなさんこんにちは!
ヒトツボのブログ担当ひとみです!

前回の記事では、
空室対策で大切なのは「とりあえずのリフォーム」……ではなく、
「誰に貸すかを決めること」だとお伝えしました。


今回は続編として、
ヒトツボが実際に大家さんへ渡している「提案資料」の中身をご紹介!

提案の結果、
募集開始の翌日に入居が決まった実例もあわせてご紹介するので、
空室や空き家活用で悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧くださいね!

まずは現状整理から

大家さんへの提案資料には、主にこんな内容をまとめているよ。

・不動産の基本情報
・賃料収入について
・ターゲットと集客・広告方法
・募集開始~契約までの期間見込み
・建物補修について
・賃貸管理委託業務の主な内容
・賃貸のFAQ

まず最初に、不動産の基本情報を載せてるんですね。具体的には……?

場所、交通、面積、築年数、周辺環境とかをまとめてるよ。
物件がどういう立ち位置なのかを、まずは整理するんだ。

それが分からないと、作戦も立てられないですもんね 。

そう。物件の強みと弱みを把握してからじゃないと、的確な提案や判断は難しいからね 。

家賃はいくら?収支はどうなる?

次に、想定賃料や月額収入、利回りなどもまとめるよ。

大家さんとしては、ここが一番気になるところかも……。

そうだね。それにここを把握していないとリフォームにいくらかけるべきか判断しづらい。たとえば家賃6万円の部屋と30万円の部屋では、かけられる費用も変わってくるしね。

たしかに……感覚ではなくて、現実的な数字を見ることが大事なんですね。

誰に貸すかで結果も変わる

ここで、満を持してターゲットを設定するよ。

でた!前回の主役!

単身者向け、カップル向け、ファミリー向け、事務所利用者向け……誰に向けて募集するかによって、重視すべき部分も変わるからね。集客方法や、募集開始から契約までの見込み期間も載せるよ。

そこまで載せるんですか?

大家さんが一番不安なのって、「いつ決まるの?」だからね。だいたいの流れが見えるだけでも、不安感は減らせるから。

なるほど……大家さんの安心のためにも大切なことなんですね。

リフォームは必要なところだけ

次は補修内容。間取り変更の案や改修箇所を提案するよ。

例えばどんな内容ですか?

給湯器交換、トイレや浴室の改修、壁紙や床の張り替え、電気工事など……いろいろあるね。

でも全部やるとは限らないんですよね?

もちろん。予算にも限りがあるから、さっき決めたターゲットごとに必要なものを見極めて提案するよ。ヒトツボは賃貸業務も行っているから、いろんなターゲットのニーズを把握してる。だから……。

借りる人目線で、優先順位を提案できるんですね!

管理会社って何をしてくれるの?も明確に

賃貸管理委託業務の内容も載せてるのはどうしてですか?

管理会社が何をしてくれるのか、意外と知られていないからだよ。

たしかに、「管理します!」とだけ言われても内容わからないかも……。ちなみに実際どんなことをするんですか?

賃貸募集や入居手続き、借主や近隣住民等への対応、設備の修繕手配、賃貸経営に関するコンサルティングなど……物件によってさまざまかな。

なるほど……こうしてまとめてくれてると、いざってときに助かりますね!入居が決まったら終わりではないし……。

むしろ、そこからが長い付き合いだからね。

よくある不安も先回りで解消!

最後に、よくある質問も載せてるよ。たとえば……

・借主はすぐ見つかる?
・家賃滞納されたらどうする?
・貸主都合で解約できる?

おお……気になることばっかりだ……。

最初は何を聞けばいいかわからない人も多いからね。不安になりやすい部分は先にまとめてるんだ。

他の質問のとっかかりにもなるし、大家さんも安心できそうですね!

提案の結果……即日入居!?

でも社長……ここまでしっかり考えたとしても、実際そんなにうまくハマるものなんですか?

もちろん100%とは言えない。でも、何も考えずに募集するより、狙いを定めた方が結果は出やすいよ。ひとつ実例を出そうか。

実例?

以前、10部屋ほどの昔ながらの賃貸マンションで、4階の広い部屋が空いたことがあった。でも、エレベーターが使えなくて階段しかなかったんだよ。

うわ、私なら、多少狭くなっても同じ家賃でエレベーター付の物件を選ぶかも ……。

そう思う人が多いよね。だから普通に募集すると厳しい。そこで、この条件でも選ぶ人は誰かを考えた。結果、ターゲットにしたのは若いご夫婦や単身者。さらにペット相談可にして、広さを活かす方向で募集したんだ。

たしかにペットを飼いたい若い人なら、エレベーターが使えなくても妥協してくれそうですね!

それからターゲットに合わせて、必要な部分だけリフォームして募集した結果……。

結果……?

募集開始の翌日に決まった。

一日で!?すごーーい!!

僕もびっくりしたし、すごく嬉しかったよ。もちろん、タイミングや運もあるけど……『誰に貸すか』や『どこに費用をかけるか』を整理していたからこその結果だと思ってる。

たしかにそうですよね。なんとなくじゃなくて、戦略を立てて募集するのが大事なんだなあ……。

ここまでやる会社、実は多くありません

でもこれ……正直、かなり時間かかりますよね?

かかるね(笑)

ですよね!?手間や労力を考えると、かなり損なんじゃ……。

たしかに簡単な作業ではないよ。でも、大家さんにとっては大きなお金が動く話だからね。適当に進めるべきではないと思っているんだ。

まあ、それはたしかに……。

それに、事前に情報を整理しておけば判断もしやすくなる。大家さんが納得して決められる状態をつくることも、大事な仕事だからね。

つまり、大家さんが安心して決断するための資料でもあるんですね!

そういうこと。大家さんの不安を安心に変えることが、ヒトツボの使命だからね。

……というわけで、
今回はヒトツボが実際に作成している提案資料の中身をご紹介しました!

空室対策や空き家活用は、思いつきで進めるより、
情報を整理して、戦略的に判断することが重要です。

「自分の物件なら、どんな募集方法が合うんだろう?」
「リフォームはどこまですべき?」
「なかなか入居が決まらないけど、何を見直せばいいんだろう……」


そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ヒトツボまでご相談くださいね!

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